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内臓脂肪【DHCグッドスルー】でお別れできる?主役級成分が集まりました

投稿日:2016年12月17日 更新日:

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「スルー」することを、気にしないとか無視するという意味で使うようになったのは最近のこと。もともとは通り抜けるという意味の英語through(スルー)でした。

DHCのサプリメント、グッドスルーの「スルー」は何を意味しているのでしょう?ただお通じがスムーズに通り抜けるというだけではありません。栄養素も吸収されずに腸を通り抜けるんです。

栄養を吸収しないことが「グッド」だなんて不思議な気がしますが、それこそが内臓脂肪を溜めないための大事なポイントとなります。さあ、グッドスルーの秘密を探してみましょう。

内臓脂肪にDHCグッドスルーがもたらす効果とは?

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グッドスルーの成分は大きく分けると2つ。主になるのは食物繊維とビフィズス菌で、それをサポートする成分を合わせた複合型のサプリメントです。内臓脂肪に直接効果をもたらすのは食物繊維の方です。

成分と原材料を見てみましょう。

成分(1日1包 総重量2.4gあたり)
エネルギー 6.7kcal
食物繊維 1.19g
ラクチュロース(オリゴ糖) 160mg
キトサン 120mg
発酵バガス 120mg
ラクトフェリン(乳由来) 10mg
ビフィズス菌 16億個

 

原材料
難消化性デキストリン、ショ糖、デキストリン、ラクチュロース、発酵バガス、発酵調味料末、ビフィズス菌末、セルロース、キトサン(カニ由来)、香料、ラクトフェリン、甘味料(ソーマチン、スクラロース)

難消化性デキストリン

食生活が欧米化した日本人には食物繊維が足りていない、でも毎日十分な量を摂取するのは難しいということは、皆さん実感していますよね。その不足分を補うように、難消化性デキストリンという食物繊維が作られ、いろんな飲食物に含まれるようになりました。

「デキストリン」とはでんぷんのことで、でんぷんの難消化性成分をとりだしたものが難消化性デキストリンです。水溶性食物繊維で味もなく、耐熱性・耐酸性に優れています。ミネラルの吸収も促進するので実に使い勝手の良い成分なのです。

食物繊維は人の消化酵素で分解されない炭水化物の仲間です。実は2種類あって少しずつ特性が違っています。

特 性 名称(主に含まれる食品など)
水溶性食物繊維 水に溶けてドロドロになるので、消化物を包み込んで、栄養素の吸収を妨げ穏やかにします。 ペクチン(果物、野菜)
アルギン酸、フコイダン(海藻)
グルコマンナン(こんにゃく)
ムチン(山芋、オクラ、モロヘイヤ)
キトサン(キチンを化学処理したもの)
難消化性デキストリン
不溶性食物繊維 水に溶けず、腸で水分を吸収し大きく膨らむので、便のかさが増えます。

腸の運動も活発になるので便通が良くなります

セルロース、ヘミセルロース(小麦ふすま、大豆、ゴボウ、いも類、穀類)
リグニン(カカオマス)
キチン(エビ、カニ殻)

2種類の食物繊維を上手に使い分けるのが、ダイエットや腸内環境改善の近道です。難消化性デキストリンの具体的な働きは次の4つです。

①糖の吸収を妨げる

食事でとった炭水化物(糖質)が小腸で吸収されるとき、腸内に難消化性デキストリンがあると糖を包み込みます。糖は少しずつしか吸収されないので、血糖値が急に上がることもなく、インスリンの分泌は穏やかになります。

結果、余分な糖が脂肪として身体に蓄えられずに済むのです。

②脂肪の吸収を妨げる

脂肪を含んだ食事と一緒に難消化性デキストリンをとると、消化吸収されない難消化性デキストリンに巻き込まれた脂肪も、なかなか吸収されなくなります。結果、食後の中性脂肪値は上がりにくくなり、吸収されないうちにそのまま排出されてしまえば、食べた脂肪がなかったことに。

③整腸作用

同じ食物繊維でも、繊維質のかたまりの不溶性食物繊維ばかりとっていると、水分が足りなくてコロコロの硬い便になることがあります。難消化性デキストリンは保水力があるので、便の柔らかさを保ち便の量と排便回数を増やします。腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やす働きもあるので、腸内バランスもばっちりです。

④メタボリックシンドロームの予防・改善

難消化性デキストリンを食事と一緒に取り続けることで、内臓脂肪、中性脂肪、総コレステロールが低下したという研究結果がでています。

内臓脂肪が蓄積している上に、脂質異常症となると、ますますメタボリックシンドロームの確率が高くなります。難消化性デキストリンを摂れば、メタボの元をまとめて一掃してくれそうです。

発酵バガス

バガス。とても耳慣れない言葉ですよね。これはサトウキビの茎から汁を搾り取った後のカスのことです。主成分はセルロース(食物繊維)で、とても固いので紙や飼料、燃料として使われていました。

何か他に有効利用できないかと、サトウキビのふるさと沖縄で試行錯誤した結果、爆砕法という特許製法で強固な繊維をほぐすことに成功。それを麹菌で発酵して、ようやく食品になりました。食品由来なので安全性も高いと考えられています。

バガスには、次のような身体にいい成分がたくさん入っているんです。

不溶性食物繊維 体内で水分を吸って膨らむので、便通をスムーズにする
水溶性食物繊維 余分な糖分などを包み込んで、そのまま体外へ排出する
キシロオリゴ糖
(難消化性オリゴ糖)
腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす
腸内環境が整い、老廃物が排出されて太りにくい身体になる
ポリフェノール
(フェルラ酸)
抗酸化作用がある

キトサン(カニ由来)

キトサンは、カニやエビの殻・昆虫の表皮・イカなどの骨格・キノコなどを精製したキチンに、化学処理をしたものです。動物性の食物繊維で、プラスイオンをもっているので珍しいとされます。プラスに帯電している食物繊維は自然界でキトサンだけなのです。

そもそも食物繊維は、腸内でいろんなものを吸着して体外へ排出してくれます。そこから得られる健康効果がすごいんです。特にキトサンはプラスイオンの性質ゆえ、次のように多様なものをがっちり引き寄せて排出します。

食物繊維が引き寄せて排出するもの 効果
コレステロールから作られる胆汁酸 胆汁酸不足で、材料のコレステロールが肝臓に運ばれ、血中のコレステロールが低下
食べ物の脂肪 余分な脂肪がたまるのを防ぐ
高血圧の原因になる塩分 血圧の上昇を防ぐ
マイナスイオンを持つ重金属、化学物質、食品添加物、ウイルス、発がん物質 解毒効果デトックス作用による体の不調改善

特に有用なのは、解毒、デトックスの作用で、免疫細胞を活性化するといわれています。マクロファージ(白血球)が毒素と結合したキトサンを異物と認識し、免疫細胞を増やして活発にするので、高い自然治癒力をもった病気に負けない身体になります。

また、腸内環境が整いアルカリ性に変化することでNK(ナチュラルキラー)細胞、T細胞が活発に働けるようになり、がん抑制に効果があるといわれます。

ビフィズス菌

私たちの腸の中には、善玉菌と悪玉菌、日和見菌が存在して、お互いにせめぎあいバランスを保っています。ヨーグルトでおなじみのビフィズス菌は、ただの乳酸菌の一種と思っていませんか?

実は腸内の善玉菌の99.9%がビフィズス菌で、残りの0.1%は乳酸菌なのです。0.1%の乳酸菌は、ビフィズス菌が働きやすいようにサポートをしています。

快適な大腸の環境

ビフィズス菌は乳酸菌と違って酸素が苦手なので、暮らすのには大腸が最適な場所なのです。大腸は酸素を取り入れる口から距離があるうえ、酸素好きの菌が酸素を消費してくれるので、酸素の薄いスポットとなります。

乳酸と酢酸が悪玉菌を殺す

ビフィズス菌も、乳酸菌と同じく糖を分解して乳酸を作り出します。さらに、強い殺菌作用を持つ酢酸を作ることができるので腸内の主役級です。生み出された乳酸と酢酸は悪玉菌の増殖を防いで、腸内環境を整えてくれます。

その結果、腸の運動が活発になり下痢や便秘が改善します。他にも

  • インフルエンザなどの感染を防ぐ作用
  • 免疫力をアップする作用
  • アレルギー症状を緩和する作用
  • 血中脂質の改善作用

などに着目したが研究されています。

加齢とともに腸内のビフィズス菌は減っていくので、毎日少しずつ補い続けることがベストです。

ラクチュロース(オリゴ糖)

ラクチュロースはミルクに含まれる乳糖を原料にしたオリゴ糖です。人の胃酸や消化酵素に強く、大腸まで届いてビフィズス菌のエサになります。ビフィズス菌を増やしたいときに必ず一緒に取りたい成分です。

ラクトフェリン(乳由来)

ラクトフェリンは、母乳にたくさん含まれていることで有名ですね。他にも、涙や唾液、血液に含まれていて、感染防御機能をもったタンパク質です。ラクト=ミルク、フェリン=鉄という名前の組み合わせ通り、鉄と結合しやすい特性を持っています。

次のような様々な機能が報告されていますが、注目したいのはビフィズス菌を増やす効果です。ビフィズス菌で腸内を改善したいときは欠かせないパートナーですね。

ラクトフェリンの効果 詳細
免疫調節作用 発がん予防、感染防御
抗菌、抗ウイルス作用 ピロリ菌、歯周病抑制、ノロウイルス予防
ビフィズス菌増殖促進作用 ビフィズス菌を増やし、腸内細菌のバランスを調整
鉄分吸収調節作用 貧血を改善
抗炎症作用 関節炎、大腸炎を改善
脂質代謝改善作用 内臓脂肪を減らす

ラクトフェリンは牛乳にも含まれていますが、熱に弱く殺菌の工程で壊れてしまいます。効率よくとるには、やはりサプリメントがベストでしょう。

グッドスルーが内臓脂肪に効く理由

人間は生きていくために、栄養素をとり老廃物を排出するフローが基本で、通過時の消化吸収メカニズムは、栄養を身体の細胞にとりいれる上手くできたシステムです。しかし飽食時代の私たちにとっては、そのシステムが内臓脂肪を増やし生活習慣病を招くことになります。

内臓脂肪がたまらないように吸収のメカニズムを攻略したのが、グッドスルーの水溶性食物繊維の働きです。

難消化性デキストリンが、発酵バガスやキトサンとともに、食事でとった脂肪や糖を腸内で絡めとって追い出し、すでについている内臓脂肪まで取り除いてくれます。

グッドスルーを継続していけば、食事を楽しみながら、ずっとスリムなお腹をキープしていくことも夢ではありません。

便秘に効くの?

ダイエットのために小食を心がけていると、便秘になってしまうことがあります。脂肪も便秘もダブルで解消してお腹すっきりしたいというのは、女性に多いですね。

グッドスルーには、悪玉菌を抑えていい便を作ってくれるビフィズス菌が含まれています。さらにビフィズス菌を増やすラクトフェリン、ビフィズス菌のエサになるラクチュロースや食物繊維もそろっているので、きっとチームでいい仕事をしてくれます。

複合型サプリメントの本領発揮といったところですね。

ベストな飲むタイミングとは?

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グッドスルーは1日1包。ビフィズス菌の消化吸収のことを考えると、食後の方がいいようですね。お通じよりも脂肪と糖の吸収を打破したいという場合は、食前にのみます。でも食事は1日3回、朝昼晩いつのむのがベストでしょう?

ピーマル1に注目

人間の体の体内時計に作用しているビーマル1というたんぱく質があります。脂肪をため込むたんぱく質なのですが、一日の中で分泌量が規則的に変化します。

一番分泌が少ないのが午後2時、それからどんどん増えて深夜にピークを迎え、その後は朝に向けてまた少なくなっていきます。「夜食べると太る」という通説は、このためだったんですね。

夕食時がオススメ

夕食は仕事の都合で遅めになる方が多いのではないでしょうか?一番脂肪と糖をため込む可能性がある夕食時に、グッドスルーをどうぞ。

食物繊維なので大量にとるとお腹が緩くなる方もいます。トクホ認定で重篤な副作用もなく安全な食品ではありますが、早く結果を出そうとあまり欲張り過ぎないでくださいね。

【口コミ】グッドスルー

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サプリメントの効果は人それぞれです。実際にグッドスルーを試してみた方の反応はいかがでしょうか。

良かった口コミ 悪かった口コミ
快食・快眠・快便で毎日すっきりです。ポッコリだったお腹もへこみ、ベルトの穴の位置も変わりました。一石二鳥です。 私はダメでした。すごく飲みづらくて口の中に残ってむせます。残念です。
ダイエットのサポートに飲み始めました。自然なデトックスができて、体重も落ちやすくなりましたよ。 ヨーグルトフレーバーが不自然で、まずいと思います。
便秘に悩んでいましたが、飲み始めて体質が変わりました。便秘が治り肌荒れも良くなりました。ずっと飲み続けます。 効果全然なかったです。量を増やしてみてもダメでした。頑固な便秘には効かないのかもしれません。
食物繊維とビフィズス菌にキトサンとかめずらしい成分も含まれているのがいいなと思って購入しました。 飲みにくくて、牛乳で流し込んでました。子供用の粉薬みたいな感じかな。リピなし。

便通に悩んで試してみた女性が多いようですね。男性は脂肪と便がダブルで一掃されるので、お腹まわりのサイズダウンに成功しています。粉タイプは飲みにくいと感じる人が多いようなので、何かに溶かすか混ぜるか相性のいい飲食物を考える必要がありそうです。

かつては大学翻訳センターだった?DHCの底力とは

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DHCには書籍部門があることをご存知ですか?1972年の創業時DHCは委託翻訳業務をスタートさせました。今でも英語を中心として、会話や翻訳の語学書を数多く出版しています。

その8年後に化粧品製造販売をスタート。当時にしては珍しく天然成分にこだわった美容液を誕生させています。そんな商品開発と並行して、受注から発送までをスピーディーに行う独自の通販システムを確立しました。

さらに12年後には健康食品製造販売を始め、コンビニエンスストアや量販店にも販売網を拡大、直営店をオープン。最近では、医療機関用サプリメントの販売を開始しています。

分野にこだわらず常に時代の先を行くパイオニアですね。その源は画期的な発想と確かな研究開発にあります。次はどんな商品が登場するのか楽しみです♪

まとめ

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グッドスルーが、内臓脂肪を減らし不要なものを取り除いて体内環境を正してくれることがわかりましたね。便秘にも一定の効果があるようです。

グッドスルーに集められた成分は、どれも確かな実力を持った主役クラスばかりです。監督するのはサプリメントの大手DHC。ハリウッドの大作映画ほどの派手さはありませんが、あなたの身体にきっと面白いドラマが起こる。そんな手ごたえを感じませんか?

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