内臓脂肪の燃やし方、減らし方を解説。健康診断で危機感を感じている方、自分に適した方法で健康的に減らしていきませんか?

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立派!Lカルニチンが内臓脂肪を燃やす、減らす、落とす!

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突然ですが「内臓脂肪」と10回言ってみてください。最後にひっかけ質問をするわけではございません。さあどうぞ。

「内臓脂肪、内臓脂肪、内臓脂肪、内臓脂肪、内蔵脂肪、ないぞう脂肪、ない象脂肪、無い象脂肪、無い像・・・無いぞう!脂肪!」そう、途中で変換され、脂肪が無くなるのです。

そんな内臓脂肪を無くしてくれる可能性を秘めた、Lカルニチンのお話です。

脂肪を燃焼!Lカルニチンが内臓脂肪を減らす理由

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内臓脂肪→無いぞう脂肪に変わるように、脂肪を減らす働きをしてくれるものがあるのです。それが、Lカルニチンです。

サプリメントの働きや効果

体重を減らすとされる食品やサプリメントには、さまざまな効果があります。

  • 脂肪や糖の吸収を減らす
  • 脂肪を流す
  • 身体を温める
  • 満腹感を得る
  • 便通をよくする
  • むくみを解消する

食べたものをなかったことにしたり、脂肪を取っ払ったり(本当に出来るかどうかはここでは触れません)、既に表れている不調を解決したり、体重に対してのアプローチは様々です。ただどれもユーザーは真剣でございます。

Lカルニチンとは?

Lカルニチンについて、負けじと真剣にご説明いたします。簡単に結論づけると、身体についた脂肪を燃やし、減らしてくれる働きを持っています。

Lカルニチンが含まれる食品

食品では“食べても太らない肉・エネルギーを消費してくれる肉”として話題になった、羊肉に多く含まれています。牛肉や馬肉にも多く、次いで豚肉、かなり少なくはなりますが鶏肉にも含まれています。

ほかには、えびやあさり、鯛やまぐろなどの魚介類と乳製品。植物にはほとんど含まれません。

脂肪を使ってエネルギーを生むミトコンドリア

細胞を構成しているミトコンドリアは脂肪を代謝して、生きていくために必要なエネルギーを生産しています。Lカルニチンは細胞の壁を通過しミトコンドリアへ燃料となる脂肪酸を通常営業より多めに運んでくれます。

この壁を超えるのはLカルニチンあってこそ

この壁はLカルニチンが一緒でなければ、通ることができません。かまどに薪をくべるように、燃料である脂肪を、かまど(ミトコンドリア)に届けているのです。

ミトコンドリア周辺の出来事につくすLカルニチン

脂肪の送迎係だけではなく、かまどに例えると・・・余分な灰をかき出したり、空気を送り込んだりするような環境整備もLカルニチンは行っております。ミトコンドリアを助ける働きに徹するLカルニチンがまぶしいですね。

Lカルニチンをモノにする!正しく摂って正しく燃焼

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Lカルニチンは一週間に1回、大量に摂ればいいわけではありません。週末にジンギスカンをたくさん食べたから大丈夫♪ともいきません。

ずっとそばにいてほしいLカルニチン

体内に蓄えられた中性脂肪が燃料として必要になったとき、充分になければいけません。運動をしてより多くのエネルギーが必要なときにいてくれるのが一番効果的ですが、何より常に必要な分のLカルニチンを摂ることが大切です。

Lカルニチンをどっちで摂る?サプリVS食材徹底比較

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毎日Lカルニチンを摂るためには、どうしたらいいでしょう。まずは、食事から取り入れる努力をしてみましょう。

赤身のお肉で脂身の心配なし

カロリーの摂りすぎを防ぐため、脂のない赤身の牛肉や豚肉がベストです。従来日本食において肉食は忌み嫌われてきた存在に思えますが、Lカルニチン目線からは好ましい食材となりました。

魚介類ならカロリーの心配がないが含有量は少なめ

魚介類であれば、もっとカロリーの心配はないですが、やはり肉類にくらべると摂取量は少なくなります。また植物にはほとんど含まれないため、食事では限界があるかもしれません。

1日のLカルニチン必要量は200mg

国立健康・栄養研究所の「健康・栄養フォーラム」では、1日200mgを必要量としています。これは身体を維持するための必要量です。

食事で摂取できる現実的な目安として1日100~300mg程度、ただし20代をピークに体内でつくられる量が減っていくため、加齢などに応じて摂取量を増やすことが望ましいとしています。(摂取量の上限は1000mg)

食物のLカルニチン含有量(100g中)

動物由来 小羊肉 210mg
牛肉 70 mg
豚肉 30 mg
鶏肉 8 mg
牛乳 2.5 mg
0.8 mg
植物由来 トマト 2.9
1.8
パン 0.8
ナッツ 0.1
キャベツ 0

摂りやすい牛肉には100g中70mgのLカルニチンが含まれます。牛肉を300mg食べれば必要量を摂れることになります。手軽に思えますが、これだけの量が含まれる食品は、羊肉や牛肉など限られた食品だけです。

豚肉だと100g中30mgでおよそ700g食べる必要があります。肉類以外に含まれる食品ではこれより、もっと含有量が低くなり、より多くの量を食べなければいけません。

ちなみに口にする機会はなかなかありませんが、鹿とダチョウにも多く含まれます。

サプリメントからの摂取も可能

食事から充分な量を摂ることが難しいときは、サプリメントで摂る方法もあります。サプリならカロリーを気にせず、いつでも手軽に摂取することができます。

ただ、やはり食品と違い成分や添加物が心配な面もあります。手軽に摂ることができ、毎日、口にするものですから、信頼できる製品を選ぶことが大切です。

一例としてDHC「カルニチン」を取り上げると、1日の摂取目安量5粒あたり、750mg含まれています。ジンギスカンや焼肉を食べた日以外は、サプリメントで充分な量を摂ることができます。

αリポ酸とのタッグで効果がすごい?口コミ

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Lカルニチンは脂肪に効果がありますが、糖の代謝に働きかけるαリポ酸という栄養素もあります。脂肪と糖は内臓脂肪の元になります。この2つを減らすため、Lカルニチンとαリポ酸を摂ると、どんな効果があるのでしょう。

良い口コミ 悪い口コミ
食べる量は増えていません。年齢とともにあまり量を食べられなくなっているのに、どうして体重がふえるのか。若いころは少しダイエットをすれば、2,3kgは落ちたのに、最近はすごく我慢をしても、全然落ちなくなりました。Lカルニチンとαリポ酸で我慢しないで、体重を維持します。飲むだけなので苦労しないで続けられます。 効果がでるまで、続けられなかった。
甘いものも揚げ物も大好きなので、どちらにも効果があって嬉しい。 忙しくつい飲み忘れます。思い出したときしか飲まないから効かないのかな。

この口コミは、飲み続けたかどうかの差が表れたようです。サプリを飲み続けることさえできなくて、内臓脂肪を減らせるんですか?と問いたいところではあります。

まとめ

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パソコンやスマホを使うようになり、文字を書く機会が減ってきています。ポンッとキーボードを叩いたり画面をタッチしたりするだけで、文字が変換されて行く便利な機能。Lカルニチンは、内臓脂肪を燃やして減らす、変換機能のようなものです。

毎日忙しく、運動をして身体を動かす機会が、減っているのではないでしょうか。だとしたら、この便利な機能を使って、実際の「内臓脂肪」も、「無いぞぅ!脂肪!」にしませんか。内臓脂肪を減らして、快適な生活をおくりましょう。

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