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ヨーグルトで万事解決?内臓脂肪への効果を最大限引き出して食べよう

投稿日:2016年11月30日 更新日:

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コンビニやスーパーの店頭にずらりと陳列されたデザート類。実はお酒もスィーツも大好物だけど、最近はお腹の脂肪に効果があるという「ヨーグルト」で我慢しているなどとおっしゃる30代以降の男性、最近よく見受けられます。

でも、ちょっと待ってください。その伸ばした手の先にあるヨーグルトは、あなたの心配の種である内臓脂肪に本当に効果あるんですか?

ここでは、今注目されているヨーグルトが内臓脂肪にもたらす効果、そして、その効果を最大限に引き出す食べ方をレクチャーします。

自分に 適したヨーグルトを選んで、より効果的な「菌活」に挑戦しましょう!

ヨーグルトと一口に言っても様々!内臓脂肪に効く菌がある

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サーモフィラス菌、ガセリ菌SP、BF-1、BE80、LB81、LG21、BB536、1073R-1、L-55……

これらは、みなさんが店頭やCMなどで見聞きしたことがあるであろうヨーグルトの乳酸菌です。これに加えて店頭に並ぶヨーグルトの数々。それもそのはず、乳酸菌は全部で約250種類、日本国内での商品数は7000種類以上あるとされています。

種類が多ければ効能も多い 内臓脂肪に効果があるのはドレ?

しかも、菌種によって効果は異なり「腸内環境の正常化」「美肌作用」「感染症やアレルギー予防」「慢性胃炎の改善、ピロリ菌抑制」など様々。これでは、どのヨーグルトを選べばいいのか迷ってしまいますね。

内臓脂肪に効くのはガ〇リSP株

もうここでお伝えしてしまいますが、みなさんが必要としている内臓脂肪に効果的な乳酸菌はズバリ『ガセリ菌SP株』です。ご存知でしたか?

ガセリ菌SP株が内臓脂肪に効く理由

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ガセリ菌SP株は、日本人の小腸に存在している「ガセリ菌」を分離培養して「SP株(スノープロバイオティクス/株は細菌の最小単位)」と名付けた善玉菌です。

この日本人特有の菌であるというのがポイントで、遺伝的要素や環境因子が共通している人から採取したため、私たちの体質に合う可能性が高いのです。

ガセリ菌SP株が小腸まで届いて生き続ける理由

また、ガセリ菌SP株は胃酸や胆汁酸に強いので口から摂取しても生きたまま小腸まで届き、最大で約90日腸内にとどまることができます。

通常は生きた乳酸菌を口から摂取しても、消化液の酸で死滅したり免疫機能の働きですぐに身体の外部に排出されたりするので、この腸内定着時間は驚くべき長さだと言えます。

メカニズムは研究中だが内臓脂肪の減少は間違いなし

ガセリ菌SP株が内臓脂肪を減少させる具体的なメカニズムについてはまだ研究段階ですが、過去におこなわれた肥満と診断された男女にガセリ菌SP株を配合したヨーグルトを12週間摂取してもらった実験では、内臓脂肪面積が平均で4.6%減少したという結果が出ました。

内臓脂肪が起因の慢性炎症をガセリ菌SP株が抑える

肥満とは脂肪細胞が炎症を起こしている状態であり、ガセリ菌SP株の効果でその炎症が抑えられて脂肪細胞が縮小したと報告されています。

またその後、ガセリ菌SP株を摂取することで、消化器官内の酪酸の割合が高くなったことがその理由であるとの発表もありました。

出典:乳酸菌の内臓脂肪蓄積抑制効果と免疫調整/効果雪印メグミルク株式会社 ミルクサイエンス研究所

出典:Lactobacillus gasseri SBT2055 摂取がラットのエネルギー代謝および糖代謝に及ぼす影響/九州大学大学院農学研究院、佐賀大学農学部、雪印メグミルク株式会社

内臓脂肪に効く!ガセリ菌SP株の効果的な食べ方

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さて、次は内臓脂肪を減らす目的でガセリ菌SP株を摂取する際にぜひ注目していただきたい、「効果的な食べ方」についてです。

ヨーグルトは間食、または食後のとしてデザートに食べるのが一般的です。しかし、あえて食前に食べて食事量を抑え、ダイエットをするという方もいらっしゃいます。

それでは、空腹時と満腹時、どちらのタイミングで食べるのがより効果的なのでしょう。それは満腹のときです。

満腹時に食べるのが効果的な理由

ガセリ菌SP株は胃酸や胆汁酸に強い乳酸菌ですが、効果をより発揮させるためには、一緒に配合されているビフィズス菌等が生きたまま腸まで届きやすいタイミングで摂取することが重要です。

消化液が行き届かないのが逆に良い

満腹時であれば消化液が他の食べ物の消化に忙しい最中なので、あとから入ってきた菌にまで手が回らず、生きたまま通過しやすいという訳です。

実は夕食後が最も効果的

また、日中に食べるイメージが強いヨーグルトですが、実は夕食後に食べるのが効果的です。

腸が一番活発に活動するのは夜の10時~深夜2時頃なので、その直前に当たる夕食後に摂取するのが最も効果的とされ、過去のラットによる実験では安静時(睡眠時)に脂肪消費促進効果があるという結果が出ています。

そのアプローチ合っていますか?ヨーグルトだけで内臓脂肪の悩みが消えるのか

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内臓脂肪で悩んでいる方々にとって大変心強い存在であるガセリ菌SP株。次は、夕食後に食べるだけで効果が出るというこのガセリ菌SP株が、内臓脂肪増加の主な原因となる以下の2つの解消に、どれだけ役立つのか解説します。本当に食べるだけで万事解決となるのでしょうか。

偏った食生活と大酒のみのダブルパンチにガセリ菌SP株

バランスが悪い食生活や多すぎる毎日の飲酒が原因で増えすぎてしまった内臓脂肪。そこにもガセリ菌SP株の活躍の場があります。

正しい消化吸収が行われなくなると

高カロリー・高脂肪のアンバランスな食事が習慣化されると、必要な栄養素は吸収し、余分なものは代謝・排出させるという消化器系の働きが鈍くなります。

そのような状態でアルコールを大量に飲むと、胃腸を傷つけ腸内に悪玉菌を増やすうえ、酒そのものの糖分が分解されずに残ってしまいます。

お酒のオトモに悪循環のプラス要素を見る

さらに、そのとき同時に食べるツマミの糖や脂肪は、アルコールの消化・分解の方にエネルギーが使われるため代謝されにくくなるのです。これらの相乗作用で内臓脂肪が余計に蓄積されてしまうという悪循環が生まれます。

そんな悪循環に待ったをかけるガセリ菌SP株

これらの問題をサポートするのがガセリ菌SP株で、食べるだけで糖とエネルギーの代謝促進のお手伝いをしてくれます。みずからが腸内環境を整えると同時に、死滅した場合でも他の善玉菌のエサとなるなど、乳酸菌としてのサポート体制は万全です。

ガセリ菌SP株の限界

しかし365日、年中無休で貯蔵され続けている内臓脂肪。いくらガセリ菌SP株が有能であっても生活を改めなければ焼け石に水です。ラットによる実験では、「炭水化物とエネルギーの代謝は“活動時”に促進された」との報告もありました。

正しい対処にガセリ菌SP株を取り入れて

この悪循環を断ち切るためには、健康的な食生活と適度な飲酒、そして少しの運動を心がけるなど最低限の努力が必要になってきます。

加齢にガセリ菌SP株

消化器系は老化により胃酸や胆汁、膵液など消化液の分泌が少なくなり、それにともない胃腸の働きもだんだん鈍くなっていきます。そのため、60歳を過ぎたあたりから大腸が便を押し出すためのぜん動運動が不足してしまい、便秘になりやすくなります。

消化器官の加齢を実感して対処する割合

2014年におこなわれた5,807名(女性3,599名・男性2,208名、10代~80代)を対象にしたヨーグルトに関するアンケートでは、毎日ヨーグルトを食べる男性の割合は

毎日ヨーグルトを食べる男性の割合

30代 40代 50代 60代
16.3% 20.0% 25.1% 40.2%

出典:(http://www.sbfield.co.jp/news/2014/05/07_100000.html

年齢が高くなるにつれ大きくなるという結果でした。コメント欄にも、胃腸の虚弱や便秘解消を解消するために食べているという声が多く、加齢による消化器の機能低下を実感していることがうかがえました。

機能低下は基礎代謝にも及ぶ

しかし、加齢による機能低下は基礎代謝についても同じことがいえ、体を維持するために消費されるエネルギー量が少なくなるため、内臓脂肪がたまりやすくなります。

それらを避けるためには、毎日のガセリ菌SP株の摂取に加え、やはり適度な運動と健康的な食生活が不可欠になります。

まとめ

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以上、内臓脂肪の減少に効果的な乳酸菌、ガセリ菌SP株についてのお話しでした。

食べるだけで内臓脂肪をやっつけてくれるとは、とても頼りになるありがたい存在ですね。1日3食バランスの良い食事とガセリ菌SPを毎日の生活に取り入れ、健康な体を手に入れましょう。

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