内臓脂肪の燃やし方、減らし方を解説。健康診断で危機感を感じている方、自分に適した方法で健康的に減らしていきませんか?

【さよなら内臓脂肪】根こそぎ減らせる内臓脂肪専門サイト

実践 食品 食生活

今じゃ常識?えのきパワー!内臓脂肪を減らすエノキタケリノール酸

投稿日:2016年11月30日 更新日:

p395-1

スーパーや食卓でもよく見かける「えのき」。

色々な料理に合うので出番も多く、みなさんも口にする機会が多いのではないでしょうか。クセがなく、オールマイティーなえのきが、内臓脂肪の減少に作用する驚きの食材という事実を知っていましたか。

えのきに秘められた、凄いパワーをこれからじっくり説明いたします。

カロリーが低くバランスのとれたえのきの成分表

p395-2

きのこは低カロリー、というのはみなさんすでにご存知かと思います。それだけではなく、えのきがスーパーフードと呼ばれる理由を、構成成分を元にご説明いたします。

えのきは健康成分盛りだくさん

えのき100gのカロリーは22kcalで、三大栄養素はこのような配合になっています。

出典:林野庁(http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/seibun.html

ビタミンと食物繊維もバランスよく含まれていますね。

特にビタミンB群のひとつで代謝を促進に効果がある、ナイアシンも含くまれております。その他はビタミンDがカルシウム代謝に大きな役割を果たすことから、骨粗鬆症の予防が期待できます。

きのこもすごい えのきはもっとすごい

そして、えのきのパワーはこれだけではありません。きのこ全般にある成分「キノコキトサン」、えのきにしかない成分「エノキタケリノール酸」が内臓脂肪を減らす作用があり、ダイエットには強い味方です。

えのきは内臓脂肪を落としてくれるのか検証

p395-3

きのこ全般の成分と、えのき限定の成分に、内臓脂肪を落とすヒントがあります。

キノコキトサンは小腸で働く脂肪キャッチャー

まずは、きのこ全般にある成分「キノコキトサン」。身体に入った栄養素は小腸で吸収され、エネルギーとして使われず余ったものが脂肪として蓄えられます。

脂肪分の多い食事にはきのこを一緒に

キノコキトサンは、三大栄養素のうち脂肪に敏感です。小腸に脂肪が吸収されるのを阻止して、体外へ排出する働きをします。

内臓脂肪のもととなる高カロリーの脂肪タップリの食事をどうしても食べたくなった場合は、きのこをお供にすれば、蓄積も軽くなるでしょう。

代謝を活発にして内臓脂肪を燃やすエノキタケリノール酸

そして、えのきにしかない成分「エノキタケリノール酸」は、運動時に分泌されるアドレナリンと結合し、代謝の活性化を促進してくれる働きをします。

からだの脂肪吸収を阻止し、代謝を活性化してくれるえのきは、まさに内臓脂肪を落とすのに強い味方といえます。

バラエティ豊かなえのきとそれぞれの良いところ

p395-4

えのきは低カロリーで、ビタミン、食物繊維も豊富な健康食品です。内臓脂肪を減らすキノコキトサンとエノキタケリノール酸の2つの成分も申し分ないでしょう。

えのきはクセがなくどんな料理にも合うので、飽きずに色んな調理法で摂ることができます。

普通の料理だけではなく、簡単に毎日摂取する方法がありますので、内臓脂肪を落としたい方にはぜひ試していただきたいです。

えのき茶

きのこもお茶として成立する驚きはさておき、お茶は喉の渇きを潤す日本人に欠かせないアイテムですよね。えのきをお茶に変換すると、ポットに入れて持ち歩くこともできます。気軽にえのきパワーを摂れますね。

味は好みが分かれる

なんとも表現しづらい味のえのき茶ですが、すっぱい味が苦手な方が多いようです。嫌なことって、続けられませんよね。お茶としてストレートに飲むことに白旗を降る方は、スープのお湯に利用することもできます。

えのき茶の作り方

干しえのきを約5g、急須に入れて、お湯だしして飲みます。いったん干しえのきにしなければ、えのきパワーをフル吸収はできません。

えのきパワーを吸収できないのに、美味しくないお茶を飲む意味ってありませんよね。作るのが面倒な方は、ネットでもえのき茶は購入できます。

乾燥えのき(干しえのき)

えのきを料理だけではなく、効率よくお手軽に摂るために「乾燥えのき」を作ることをオススメします。干ししいたけのように出汁で使用したり、お湯だしでお茶にしたりと用途はたくさんあります。

乾燥えのき(干しえのき)の作り方

  1. 新鮮なえのきの石突をカットして、3等分くらいにします。
  2. カットしたえのきを、ザルや網にならべて2日間くらい天日干しにします。
  3. パサパサになってくるので、パサパサになったら引き上げます。
  4. これだけでもOKですが、フライパンで5分ほど炒ってもいいと思います。

冷凍えのき(氷)

冷凍えのきを作っておけば、みそ汁やスープ、お鍋、だし巻きたまごなど、いろいろな料理に使用できて、重宝します。ポチャンと入れればえのきの成分が溶け出します。液体を見たら、冷凍えのきを入れる癖をつけたいですね。

冷凍えのき(氷)の作り方

【材料】
えのき1袋……300g
水……400ml

【作り方】

  1. ざく切りにしたえのきを、水と一緒にミキサーにかけて30秒ほど粉砕します。
  2. 鍋にかけて1~2分強火、30分ほど弱火でグツグツ煮詰めます。
  3. 冷まします。
  4. 冷めたら、製氷器に入れて冷凍して出来上がりです。
  5. あとは様々なお料理に投入するだけです。

えのき使用 内臓脂肪もしりぞくダイエットレシピ

p395-5

どんな料理にも馴染んでしまうえのきですが、今回は運動で疲れた筋肉を修復してくれるきのこ和風パスタをご紹介します。汗として流れ出たミネラルの補給もできます。

パスタの炭水化物が心配かもしれませんが、噛みごたえがあるため満腹感を得られやすいのです。また、少しの炭水化物は燃焼の起爆剤となってくれますので、パスタに罪悪感を持つことはありません。

きのこ和風パスタ

【材料】1人前
パスタ……80g
えのき……1袋(85g)
しいたけ……2つ
エリンギ……1/2本
豚肉(何でもOK)……30g
海苔……少々
オリーブオイル適量(サラダ油)
にんにく……少々
しょうが……少々
鷹の爪……お好み
塩コショウ……適量
酒……少々
ポン酢……適量
黄身……1個
※きのこ類、肉は食べやすい大きさに切る

【作り方】

  1. 鍋に塩を入れ、パスタをゆでる
  2. フライパンにオリーブオイルを入れる
  3. 弱火にして、鷹の爪、にんにく、しょうがを入れて、オイルになじませる
  4. フライパンのオイルがなじんだら、中火にして豚肉を入れて炒める
  5. 酒を少々入れる
  6. お肉の色が変わってきたら、えのき、しいたけ、エリンギを一緒に炒める
  7. 軽く塩を振る
  8. 炒めているフライパンに茹で上がったパスタを入れる
  9. 具材とパスタを絡めながら、塩コショウ、ポン酢を入れて味を調える
  10. お皿に盛って、真ん中に黄身をのせて、その上に海苔をまぶして出来上がり

お好みで「納豆」も入れると美味しいですよ。旨味としてえのき氷、具として干しえのきを入れると、えのきパワー大爆発のパスタになりますね。

えのきの効果はNHKでも特集済み

p395-6

きのこ全般、えのきの成分効果が高いことから、NHKのいくつかの番組で特集されました。やはり「内臓脂肪」を減少させる効果があるというのが、注目される理由の1つで間違いないでしょう。誰しも、“脂肪”には敏感です。

危機感ゼロの内臓脂肪と身近なえのきのマッチング

年に一度の健康診断で内臓脂肪が高いといわれても、なかなか自覚が持てないものです。身近なえのきに期待値が低かった分、えのきニュースはセンセーショナルな扱いを受けました。

えのき氷は内臓脂肪を減らす成分の吸収率を12倍に押し上げる

キノコキトサンとエノキタケリノール酸が血液中の中性脂肪の代謝を活発にして、内臓脂肪の蓄積を防ぐのは前述の通りです。2つの成分を、通常の調理法の12倍吸収しやすくする方法が、えのき氷なのです。

えのき茶が内臓脂肪を20%以上減少させるというデータ

干しえのきをえのき茶にして毎日飲んで、内臓脂肪が20%以上減少したという実験結果も出ていて、内臓脂肪を気にしている方には魔法の食材えのきが確定しましたね。

メディアの中でも信頼度と影響度No.1のNHKが発表したデータです。出しましょう「えのきパワー」かもしましょう「減った内臓脂肪」。

まとめ

p395-7

えのきの成分、効果はいかがでしたか。若い頃は、好きな物を好きなだけ食べても健康診断で注意を受けることはなかったはず。

いつからか、からだがブヨブヨになってきて、内臓にも脂肪がついてしまう状況になっている方は多いはずです。そんな方たちの救世主といえる「キノコキトサン」と「エノキタケリノール酸」。

摂らない理由がありません。何ごとも継続することが大切です。最初はひと手間かかりますが「干しえのき」「えのき氷」にして、毎日摂りたいですね。えのきパワーでからだの中から健康になりましょう。

-実践, 食品, 食生活

Copyright© 【さよなら内臓脂肪】根こそぎ減らせる内臓脂肪専門サイト , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.