内臓脂肪の燃やし方、減らし方を解説。健康診断で危機感を感じている方、自分に適した方法で健康的に減らしていきませんか?

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脂肪吸引で内臓脂肪は取り除けるの?できるコト・できないコト

投稿日:2016年11月29日 更新日:

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東京五輪効果でスポーツ人口も増加傾向にあるようですが、仕事優先で走り続けるビジネスマンにとって運動は二の次という方も多いはず。

一日働いた胃袋に、お疲れ様の一杯と美味しいごはん、一駅歩いて帰ろうかと問いかけてみてもそんな余力なんて残っているはずもなく。

そこで、そろそろ気になり出すのがお腹周りですよね。

「脱いだらスゴイ?」という方も!手でつまめるフニッとしたお肉がないのに、内臓脂肪がたまってお腹周りが85cm以上、という方も。邪魔な脂肪を断捨離するかのごとく捨て去ることは可能なのでしょうか。

素人でもわかる!脂肪吸引講座

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医療行為を用いて脂肪を減らすには、やせたい部位や目的に応じて、脂肪溶解注射や脂肪破壊機能を持つマシンを利用するなどいくつかの方法があります。その中のひとつである脂肪吸引は、脂肪細胞だけを集中して取り除きます。

脂肪細胞を取り去るためリバウンドがない

そのためダイエットのようなリバウンドほとんどなく、目に見えて効果を実感することがでます。しかし、施術する医師の技術力やセンスで仕上がりが違ってくるため、事前に評判や情報などをしっかりと確認しておくことが必要です。

脂肪を根こそぎとる!脂肪吸引のやり方と所要時間

現在は、カニューレという吸引管を挿入し、吸引していく方法が主流です。

あらかじめ除去したい部分へ局所麻酔薬、止血剤、生理食塩水などを合わせたものを入れていき、脂肪を溶かして吸い出しやすくします。時間は除去する部位や量にもよりますが、おおよそ30分から1時間くらいです。

従来の除去率から大幅な進歩を遂げる

脂肪吸引初期の頃の除去率は70%程度でした。ところが最新技術のベイザー脂肪吸引では、ベイザー波という超音波の振動で脂肪組織だけを遊離させ、約90%の皮下脂肪を除去することが可能になりました。

取り除くだけでは終わらないのが脂肪吸引

ただ、やみくもに取り過ぎても皮膚には個人差があるため、余計にたるみやシワが生じて醜くなる可能性もあります。そこを的確に見極めることが出来るかどうかが、医師の技量の見せどころでもあるわけです。

成功すれば大幅チェンジ

またこの方法ではたくさんの脂肪が取れるだけでなく、繊維組織を壊すことなく吸引することが可能なので、たるみを防ぎ皮膚の引き締め効果も高くなります。

脂肪吸引を受けた後の経過は?

施術後は基本的に入院の必要はなくその日のうちに帰宅可能ですが、2、3日は痛みもあります。そして、むくみや腫れがひいて安定するまで1~2週間から数か月かかることもあります。

圧迫ケアがモノを言う

その時期にストッキング、サポーターなどでしっかりと圧迫することが美しいボディラインへの近道となります。

減量には結びつかない

また、脂肪を除去することにより体型の改善はできますが、体重自体を減らすことは難しいため、運動や食事への配慮は欠かせません。

お高い?脂肪吸引の費用を比較

美容外科と聞くと、それなりに覚悟がいるような金額を想像してしまいますが、気になる料金はどのようになっているのでしょうか。

脂肪吸引の方法もいくつか種類がありますので、代表的なクリニックでおすすめしている最新の施術方法で比較してみました。

湘南

美容外科

高須

クリニック

東京

美容外科

聖心美容

クリニック

共立

美容外科

平均
二の腕 198,000円 280,000円 500,000円 330,000円 580,000円 377,600円
ホホ・アゴ 180,000円 280,000円 300,000円 330,000円 395,000円 297,000円
腹部 238,000円 380,000円 350,000円 330,000円 500,000円 395,600円

料金に関しては、除去する脂肪の量によって異なる場合もあるほか、部位の組み合わせでの割引や、麻酔料や処方薬、アフターケアなどは別料金となっているところもありますので事前にしっかりと確認をしてください。

想いをカタチにできるか 費用が高いかどうかは結果次第

この金額が高いのかそうでないかは、それぞれの脂肪吸引をうける目的や理想の高さで違ってくると思いますが、やはり美を追求するためのハードルは高いと感じます。

脂肪吸引のリスクとは?取り去るのは脂肪だけなのか

わずかな時間で、簡単に余計なものを取り去ってくれるかのような脂肪吸引ですが、医療行為をする以上、そのリスクについてもきちんと理解しておかなければなりません。

脂肪吸引で起こりうるリスク

凹凸ができる 傷跡が汚い 感染症
多量出血 麻酔トラブル 脂肪組織が血管の中に入って起こる脂肪血栓症
吸引管の誤操作による内臓損傷

場合によっては命をも脅かすような事態にもなりかねなません。さらに、失敗した施術の修正のために、別のクリニックでまた高額な料金を払うことも少なくないようで、精神的にも肉体的にも負担は大きくなってしまいます。

内臓脂肪を脂肪吸引できない理由

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脂肪を吸引できるのは皮下脂肪までで、健康上問題となる内臓脂肪は吸引することができません。理由は内臓脂肪が腸間膜や肝臓、筋肉の隙間にたまる脂肪であることから、吸引の際に破損してしまう可能性が高く危険なためです。

たまりやすく落としやすい内臓脂肪

悩みの種である内臓脂肪はたまりやすいですが、落としやすい脂肪ですので、食事制限や運動を取り入れて生活習慣を見直すことにより減らしていきましょう。

内臓脂肪は無理でも メンズ向け脂肪吸引部位は?

しかし、男性の場合も内臓脂肪が多いからといってあきらめることはありません。お腹の中の内臓脂肪は吸引できなくても、気になる部分の皮下脂肪がなくなると印象はかなり違ってきます。男性が脂肪を除去したい部分とはどこでしょうか。

気になる【下腹】

お腹だけポッコリの場合は、皮下脂肪より内臓脂肪が多くついていますので吸引しても効果が現れにくくなります。しかし、両方が多い場合は皮下脂肪の部分は除去できます。

この場合の脂肪吸引は、内臓脂肪を落とす際の補助的な役割ということになるでしょうか。

気になるのは【胸】

体重の増加とともに、胸にも贅肉がついてきたときに吸引することは可能です。ただ、胸のふくらみについては他の病気が潜んでいる可能性もありますので、まずは医師に相談してみましょう。

気になるのは【あご下】

男女共に二重あごは、太っていることを象徴するようでなんとかしたいものです。目安としては、アゴの下をつまんでみて1cm以上あると脂肪吸引は可能です。

脂肪吸引の実際は?体験口コミ大集合

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WEBサイトでは、医師のスキルの高さや、丁寧なカウンセリング、日帰り帰宅OKなどをアピールしていますが、体験者の満足度はいかがでしょうか?

良い口コミ 悪い口コミ
あっという間に終わりました。むくみがひいてくるとお腹周りスッキリ、おしゃれの幅も広がり気持ちも明るくなりました。 腫れがひどく脂肪も残っているように見えます。高いお金を払ったうえに苦しい思いをして後悔しています。
想像していたより痛くありませんでした。凹凸にもならず技術の高さがわかります。また別の部位もお願いしたいです。 200万もかけたのに凹凸、へこみがひどく年齢や体質のせいと言われました。他院での修正もできないかもしれません。
ダイエットを3年続けても細くならなかった二の腕が、ノースリーブを着られるまでになりました。 頬の吸引をしてもらい、細くなって喜んでいましたが歳とともにやつれた顔になってしまいました。
丁寧にサポートしていただき満足です。お金には代えられないくらいの価値があると思います。対人関係にも自信がつきました。 手術代にプラス料金が多い。術後の圧迫用品にもかなりお金がかかります。

おしゃれを楽しめるようになったという声が多いようです。自分に自信がついて、仕事やプライベートにプラスに働くことで、満足度は上がっているようです。

結論:医師による

反対に満足していない方のコメントを見ると、医師の技術力が影響を与えていることがわかります。やはりクリニック選びは重要です。

まとめ

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最近では、脂肪吸引で筋肉の陰影を作り、より男性らしい肉体をデザインする技術も開発されています。余計な物を捨て去ることで心にゆとりができ、どんどんプラス思考へとシフトチェンジが可能な時代なのです。

身軽になったら、美ボディを維持するための運動や食事改善で内臓脂肪と決別する日もそう遠くはないはずです。

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