内臓脂肪の燃やし方、減らし方を解説。健康診断で危機感を感じている方、自分に適した方法で健康的に減らしていきませんか?

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実践 運動

脂肪とウォーキングの関係 期待の燃焼パワーで減らせプヨプヨ細胞

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内臓脂肪とは、内臓の周囲や腸間膜、大網といった、腹膜の表面につく脂肪のことをいいます。女性より男性につきやすい、いわゆる“メタボ”ですね。ですが、内臓脂肪は運動をすると、効果がでるのが早く、落ちやすい脂肪でもあります。

ウォーキングのような有酸素運動で、脂肪をエネルギーにチェンジ!内臓脂肪を減らしましょう。

有酸素運動の代表ウォーキングが内臓脂肪に良い理由

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内臓脂肪を減らすには、たくさん呼吸して酸素を取り入れながら、身体のエネルギーを燃焼させる有酸素運動が効果的です。有酸素運動というと、ウォーキングと真っ先にいわれるくらい、代名詞になっています。

ウォーキングは運動音痴もできる!

ウォーキングは運動が苦手な方でも、気軽にお手軽に始められる運動です。心臓がバクバクするような激しい運動ではないので、比較的長い時間続けることができます。

からだのエネルギーを燃やすことで、減っていく内臓脂肪ですから、エネルギーを少しでも長く続けて燃やし続けられる、ウォーキング運動は効果的なのです。

内臓脂肪を効果的に燃焼させるウォーキングの時間と方法

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せっかくウォーキングするなら、内臓脂肪を効果的に減らしたい。そんなとき守っていただきたい秘訣を、5つご紹介いたします。5つとも、誰にでも簡単にできることなのが嬉しいですね。

なるべく空腹時の状態でおこなう

運動するということは、エネルギーを使います。空腹の状態で運動をおこなうと、最初はエネルギーとして糖質が使われますが、糖質の補給がしばし途絶えた状態なので脂肪をエネルギーとして使い始めます。

週3日以上のウォーキングを目標にする

なぜ、週3日以上なのか。実は、有酸素運動は週2回だと効果が期待できないという研究結果があります。運動を3日以上中断すると、運動の効果がなくなるためです。

週2回のウォーキングだと、どうしても3日間あいてしまいます。

× × × × ×

せっかくの運動が効果ゼロに。「継続日」がポイントになります。

運動の貯金はできません

寝貯め、食い貯めができないと同じように、運動も週1、2回で長時間やったからといって、効果があらわれるものではないということですね。地道にコツコツ!週3日以上のウォーキングを目標にがんばりましょう。

ウォーキングは20分以上続ける

一般的に脂肪燃焼は、運動開始から20分後くらいから燃やし始めるといわれています。これは、脂肪分解酵素の「リパーゼ」が、通常の体温から1℃~2℃ほど上がった状態(少し汗ばむくらい)が最もよく働くためです。

リパーゼが元気になる体温はスタートから20分

何もしていない状態から運動を始めた場合、だいだい20分後くらいに体温が上がり、リパーゼの最適な状態になり、続ければ続けるほど体脂肪は燃やされていきます。

リパーゼを活性化させる裏ワザ

その理由からいくと、ウォーキングの前に、筋力トレーニングや、強めのウォーミングアップをして、軽く汗ばむ状態から開始すると、20分後ではなく、すぐに脂肪を燃やしてくれるということになります。

筋力トレーニングを組み合わせる

筋肉は、安静時でもエネルギーを消費しています。筋肉量を増やすと、そのぶん基礎代謝量もアップするので、安静時や運動していないときでもエネルギーを消費する、「痩せやすい身体」の身体が完成です。

筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせることで、より脂肪燃焼し、ダイエットには効果的です。

正しいフォームで歩く

正しいフォームで歩かなければ、せっかくのウォーキングも効果が半減します。

正しいフォームとは、

正しいフォーム

胸を張る 背筋を伸ばす 肩の力を抜く
下腹をキュット引き締める 視線はまっすぐ 肘を90度にまげて、大きく振る
いつもより少し大きい歩幅

ルールが多すぎてがんじがらめ。ちょっと窮屈に感じるかもしれませんが、背筋を伸ばすだけでも違ってきますので、意識しながら歩いてみてください。

誰にでも簡単にできるウォーキング。脂肪燃焼の秘訣5項目を取り上げましたが、どれも簡単に取り入れそうなものですよね。

知ると知らないとでは、大きな違い。せっかく運動するなら、効果が高ければ高いほどウレシイです。難しく考えずにぜひ取り入れてください。

会社員の朝活上位に君臨するウォーキング 痩せた先にゴールイン?婚活業界も大注目

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‘朝活’はここ数年、どんどん注目され、活動する人も増えてきています。注目されている理由のひとつは、朝活による「健康的な生活」のようです。

インターネット調査会社のマクロミルが実施した、「朝活の実態調査」の結果によると、生活スタイルを朝型に変えることで「規則正しい生活」「健康、美容によさそう」というイメージを持っている人が、70~80%もいることがわかりました。

出典:(http://www.macromill.com/r_data/20090611morning/

そして「健康」に対しての意識は高まっているようで、「やってみたい‘朝活’」でウォーキングは上位に入っています。

日々の忙しさで、なかなか運動をする機会がもてない多くの会社員の方たち。ストレスと内臓脂肪が溜まるいっぽうの毎日です。健康への取り組みとして、朝のウォーキングというのは、お手軽に始められ、生活に取り入れやすいのが人気の理由でしょう。

婚活イベントにも登場するウォーキング

また最近では、婚活イベントで「ウォーキング」が人気になっています。室内のイベントと違って、外は開放感があります。景色や、空気、五感を一緒に感じることができるので、リラックスしながら会話もすすむ、というのが狙いでしょうか。

モテる身体で参戦したい

しかし、ウォーキング婚活に参加するのに、メタボ体型男性は敬遠される現実があります。不健康で自己管理ができない人と思われてしまうのも事実。正直、ダイエットを成功したからといって、婚活が成功をするとは言えません。

しかし、少なくとも目標に向かって頑張った自分、達成した自分に自信が持てているはずです。自信を持っている人の顔は違います。婚活の成功率が上がると信じてます。

朝活!会社員男性の1カ月ウォーキング手記

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仕事はデスクワーク中心なので、一日の運動量といったら、家から会社までの片道30分の通勤くらい。

若い時から標準より少し痩せ体型だったのが、知らず知らずに標準より太めのぽっこりお腹。あきらかに中年体型になってきている現実。内臓脂肪も恐ろしい。

朝活の存在を知る

ジムへ入会しよう!と思いながら、仕事終わりは疲れてしまって、なかなか足が向かずに先延ばし。朝活を紹介している番組を見て、朝のウォーキングなら明日からでも出来る!

体重とぽっこりお腹がなくなればベストだが、まずは、運動を日常化することを第一目標に、続けることを決意する。

ウォーキングスタート!

ネットでウォーキングに関することを調べる。有酸素運動が脂肪を燃やすのは、20分からとなっているので、まずは40分続けることにする。ウォーキングで気をつけるところを思い出しながら、歩きだす。

朝活疲れも慣れると快感?

姿勢、呼吸、スピード、歩幅、気をつけながら、一生懸命歩くと結構疲れるものだなぁと実感。でも、久々に汗を流す爽快感を感じる。

少しの早起きとウォーキングで、最初のうちは、筋肉痛だし疲れて仕事中眠いな、と思うときがあったが、そんな疲労感が心地よくもなってきた。

変化のほどは?

スタート時の体重は78kg、ウエスト89cm。体重は大学卒業時から6kg増。

週5回を目標に、最初の1ヵ月を無事に続けることができた。体重は1kg~1.5kg減。見た目は変わりなく、お腹回りは気持ちスッキリした感じ。

あっという間に3ヵ月続けられた。体力もつき、筋トレも加える。代謝もよくなっていて、汗がすごく出るようになった。気づいたら体重マイナス4kg、ウエストマイナス7cm。メタボ脱出成功!

続々と生まれる変化

ズボンのベルトの位置が変わったのが本当に嬉しい。運動を続けると、不思議と食べ物にも気を遣う様になってくる。深酒もしなくなった。たった40分の朝活、外見も内面もすごく健康になった。

メンタルを支える日記と体重管理アプリ

週5日を目標にしていたが、実際、週3回しかできない時もあった。できなくても、自分を責めるのではなく、週3回はできたと褒めるように心がけた。

朝活の様子をスマホの日記や体重管理アプリで、毎日インプットすることで、振り返りもできるし、やる気にもつながった。

これ以上、体重減はないかもしれないが、確実にからだが健康体なのと、食生活も気をつける様になったので、この朝活は続けていこうと思う!

まとめ

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今の世の中、普通に生活していると、カロリーオーバー、ストレスオーバーで太る仕組みになっている様に思います。健康意識は高まっているものの、日々の忙しさから、なかなか「運動する」という行為ができないのが現実です。

その中で‘朝活’が注目されるようになり、誰でも気軽にはじめることができる有酸素運動「ウォーキング」の人気が高まりました。

現代病ともいえる、肥満、内臓脂肪を減らすには有酸素運動が効果的です。内臓脂肪もストレスも軽減させるには、楽しく運動することが一番!朝活のように毎日少しの時間でも、無になり、汗を流す時間はとても貴重なものです。

普段よりも、ちょっとだけ真剣に歩くだけで健康になれるウォーキング。ぜひ、チャレンジしてください。

脂肪とウォーキングの関係 期待の燃焼パワーで減らせプヨプヨ細胞

内臓脂肪とは、内臓の周囲や腸間膜、大網といった、腹膜の表面につく脂肪のことをいいます。女性より男性につきやすい、いわゆる“メタボ”ですね。ですが、内臓脂肪は運動をすると、効果がでるのが早く、落ちやすい脂肪でもあります。

ウォーキングのような有酸素運動で、脂肪をエネルギーにチェンジ!内臓脂肪を減らしましょう。

 

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