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【DHA・EPAサプリまとめ】内臓脂肪落とし名人は日本人の伴侶に決定

投稿日:2016年11月24日 更新日:

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マグロやカツオ、イワシにサバなどの魚は、刺身や煮物、塩焼きと、日本人の食卓には常連の存在でした。さらにうまみのダシとしても広く利用されています。

魚は、は求めやすい価格だったため、また旬を大切にする日本人には季節を告げる風物でもありました。

四季の変化を知らせてくれる魚にこそ、DHA やEPAが大量に含まれています。健康には欠かすことができない要素として、古くから研究されてきた2つの成分が、またまた注目されています。

DHAとEPAが内臓脂肪がたまった身体に優しい理由

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DHA やEPAは、ともに肝臓に作用して内臓脂肪のもとになる中性脂肪の組成を妨げたり、増加を防いだりする効果があります。2つの違いについて整理しました。

DHA ドコサヘキサエン酸は内臓脂肪増加を抑制する

内臓脂肪のもととなる中性脂肪は、肝臓で作られます。DHAは肝臓にはたらき中性脂肪の生成を制御してくれます。中性脂肪が血中に放出される量が減るので、内臓脂肪として蓄える心配がセーブできるのです。

EPA イコサペンタエン酸は内臓脂肪の吸収を妨げる

肝臓で作られる中性脂肪を制御し、腸で吸収されるのを抑制してくれます。また血中の中性脂肪の代謝を高めるはたらきがあり、内臓脂肪として蓄えられる前にエネルギーとして消費されるのです。

青魚に含まれる2つのサラサラパワーが血流を促し、健康なカラダ作りにつながるというメカニズムが完成します。

DHA・EPAの正しい摂取量

厚生労働省が推奨している1日の摂取量の目安は、EPA,DHAとも1gとされています。

マグロの刺身(赤身)で換算すると。8~9人前に当たります。この量を毎日摂る事は現実的ではありません。一般人にとってほぼ不可能な量ですよね。

調理時のポイント 刺身がオススメ

しかし、調理して熱を加えるとDHA 、EPAの20%程度が流れ出てしまします。調理したものは皮や、煮汁なども一緒にいただきましょう。刺身で食べた方が効率よく摂取することができます。

DHA&EPAの最強コンビに副作用はあるの?

また、摂り過ぎた場合の弊害や副作用について厚生労働省の見解は発表されていません。

前述の量を目安に摂っていれば問題はないようです。

血圧に影響があるため注意が必要

ただし両者の効果(特にEPA)として血液の流れがサラサラになり、血管が若返る効果も報告されています。

血圧の低い人や、高血圧の治療で降圧剤を服用している人は、急激に血圧が下がることもあり得ます。気になるのであれは摂取方法など医師との相談をお勧めします。

DHAとEPAの含まれる食品 魚の独壇場です

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DHAやEPAの研究は、日本人やグリーンランドの極寒地に暮らすイヌイットと食生活の関係を解明することから始まりました。

食生活の根っこに魚があった

そこで、イヌイットも日本人も魚中心の食生活であることが注目されたのです。特に日本人は身近な食材として、イワシやサバなどの青魚を多く食べる習慣がありました。これら青魚には多くのDHAでありEPAが含まれることが分かってきました。

EPAとDHAが多く含まれる魚。100g中(可食部)

DHA(mg) EPA(mg)
まぐろ(脂身) 2877 1972
ブリ 1784 898
サバ 1781 1214
サンマ 1398 844
うなぎ 1382 742
まいわし 1136 1381
ニジマス 989 247
サケ 820 492
アジ 748 408
アナゴ 661 472
うるめいわし 633 275
イカナゴ 615 454
かつお 310 310

マグロとうなぎ以外は、それほど高価な魚ではありません。旬になれば漁獲もあるので価格も手頃になります。そしてなんと言っても『うまい!』積極的に摂るようにしましょう。

盛りだくさん!DHA・EPAサプリ特集

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多種多様なDHA EPA関連商品が販売されています。その中から気になる6商品をピックアップしました。

商品名:大正DHA・EPA メーカー名:大正製薬株式会社

大正製薬の製品という安心感があります。内容量と価格を比較すると、100円で500mgのDHA・EPAをとる事ができます。これは、トップクラスのコストパフォーマンスと言えます。ソフトカプセルで飲みやすく、粒の大きさも普通です。

公式サイト:(https://www.taisho-direct.jp/products/detail/1231

商品名:DHA&EPA メーカー名:キューピー

マヨネーズのキューピーが栄養補助食品を作りました。1袋あたりのDHA・EPAの内容量が30,000mgと非常に多いこと。内容量と価格を比較すると、100円で789mgのDHA・EPAをとる事ができます。

さらにキューピーならではの独自原料、卵黄油を配合することで、DHA・EPAの吸収を促しています。

公式サイト:(http://kewpie.blueflag.co.jp/lp/n_dhaepa_01/?track_cd=WA0007)

商品名:DHA&EPA+セサミンEX メーカー名:サントリー

飲料市場で圧倒的なシェアを誇るサントリー商品は、ヘルスケア市場でも魅力的です。DHAとEPAの弱点は酸化しやすい事ですが、この商品はゴマから抽出したセサミンとビタミンEを配合しており、この2つの成分がDHA・EPAを守ってくれます。

内容量と価格を比較すると、100円あたりのDHA・EPA量は218gとやや少なめです。

公式サイト:(http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43322/)

商品名:ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット メーカー名:小林製薬

小林製薬の商品はネーミングで特性や個性を表現しています。「ナットウキナーゼ」や、健康タマネギ「さらさらレッド」が配合されており、DHA・EPAとの相乗効果が期待できます。

内容量と価格を比較すると、100円あたりのDHA・EPA量は318mgです。

公式サイト:(http://lp.kobayashi.co.jp/md/natt/2/1_s.html?xadid=770_30)

商品名:DHA&EPA+ビタミンD メーカー名:味の素

味の素がリリースした自信作です。DHA・EPAとも酸化しやすいという弱点は、αリノレン酸を配合することで防いでいます。また骨の健康維持に欠かせないビタミンD配合というのも特徴です。

内容量と価格を比較すると、100円あたりのDHA・EPA量は571mgと高水準です。

公式サイト:(https://www.ajinomoto-kenko.com/camp/cp/de02/?adid=af70000018oo)

商品名:やずやの青魚の知恵 メーカー名:やずや

健康食品と言えば『やずや』抜群の安定感です。

ベトナムの魚醤ヌクマム(主原料はカタクチイワシ)に注目し、塩分を取り除いて原材料として使用。

他にもマグロ由来のDHAとイワシ由来のEPA、さらにタラの骨のカルシウムが加えられバランスの良い製品となっています。100円あたりのDHA・EPA量は265mgと十分なレベルです。

公式サイト:(http://www.yazuya.com/items/dhaepa/aozakana/)

どの商品も工夫に満ちた魅力的な商品です。公式サイトには成分量や特性などが詳しく掲載されているので比較しながら自身にあった商品を選択しましょう。と言っても飲んでみないことには始まらないという人のために、お得な『お試しコース』が用意されたサイトもあります。じっくり検討しましょう。

まとめ

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青魚はDHAやEPAの効果だけでなく、食べ方によってはカルシウムが豊富に摂れるなど有益な食物だと言えます。旬になれば価格も安く流通するため、その季節が待ち遠しいです。炭火で焼いたさんまのにおいがたまらないと、ヨダレを流す方も多いのではないでしょうか。

一方で『無理つ!』『臭みが気になる』という意見もあります。若い時期からDHAやEPAを摂る習慣が望ましいのですが、子供が苦手とするのも理解できるし、アレルギーなどあるならば無理は禁物です。そんな時はサプリが便利です。ニオイもほぼなし。味も気になりません。

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