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【ごぼう茶】内臓脂肪を排除せよ!効能を知ればきっと飲みたくなる

投稿日:2016年11月24日 更新日:

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みなさん、「ごぼう茶」をご存じですか?医師として独自の健康法を提唱されているナグモクリニック総院長の南雲吉則先生が、テレビ番組や書籍で世に広めた健康茶です。

ごぼうは食物繊維が多く、ダイエットに適した食材の一つとして知られていましたが、それを煎じたごぼう茶は、手軽に飲めて内臓脂肪に効果的とのことで一大ブームとなりました。

野菜であるごぼうのお茶なんて、本当に効果あるの?などという声も聞こえてきそうですが、あなどってはいけません。

ごぼうの花言葉は“いじめないで”。ここでは、これまで不摂生で体をいじめ抜いてきたみなさんにピッタリの、ごぼう茶について解説します。

南雲先生直伝!ごぼう茶が内臓脂肪に効く理由

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南雲先生は1955年生まれで、すでに還暦を迎えていますが、凛々しい顔つきと引き締まった身体はその年齢には決して見えないほどの若さを保っています。

南雲先生の驚異的な健康数値

それは見た目だけではありません。数年前の中性脂肪・血糖値・ガンマGTPの検査結果では、20代の平均よりも良い結果が出たという驚くべき体の持ち主です。その南雲先生の若さと健康の秘訣が、このごぼう茶なのです。

ごぼう茶の有効成分①サポニン 脂肪を追い出す

ごぼう茶には、ある2つの成分が含まれており、毎日続けて飲むことで内臓脂肪を解消が期待できます。その一つは、ごぼうの皮に含まれるサポニンというポリフェノールです。

天然の界面活性剤

サポニンの“サポ”は石鹸の「サボン」が語源で、油を分解する界面活性剤のことを意味します。みずからが水にも脂にも溶ける性質を持っていると同時に、脂肪やコレステロールを溶かして吸着させる働きがあるので、腸内の脂分や血中の悪玉コレステロールを分解して余分な脂肪を体の外に排出してくれます。

ごぼう茶の有効成分②イヌリン 脂肪の吸収を遅らせる

そして、もう一つの成分イヌリンは、水に溶ける性質を持つ食物繊維かつ天然オリゴ糖の一種で、お腹の中の悪玉菌を減らし、腸内環境を整えてくれます。

ごぼう茶Xの献身

そのうえ脂肪の吸収を遅らせ、悪玉コレステロールを排出するので、サポニンとの相乗作用で内臓脂肪が減少しやすくなるのです。

ごぼう茶の作り方と飲むタイミング

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ごぼう茶はネット通販などでたくさん販売されていますが、お家でも簡単に作ることができます。手作りのほうが安全で美味しく、場合によっては安くできるので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

手作りごぼう茶

  1. まず、ごぼうは鮮度がよく、より栄養価が高いものを入手するために表面に泥がついたものを選びます。アク抜きは行わず、洗って泥を落としたら皮ごとささがきにして半日ほど天日に干します。
  2. 天日干しにしたものをフライパンで煎ります。少し焦げる程度まで煎れば出来上がりです。
  3. 完成したごぼう茶は冷ましたあとに密閉容器で保存し、飲むときはティーポットに熱湯を注いで2~3分蒸らしてからカップに注ぎます。黄色~オレンジ色がちょうどよい濃さです。
※アク抜きしない理由

アクの正体は抗酸化作用があるポリフェノールで、老化を防止して免疫力を向上さるなど代謝の促進に役立つため

※ごぼうを煎る理由

煎ることで抗酸化作用がアップ、丁寧に行うべし

内臓脂肪に寄り添うごぼう茶の飲むタイミングは?24時間ウエルカムです

飲むタイミングは、それぞれの生活スタイルに合わせることができます。ノンカフェインのごぼう茶は寝る前にも適していますし、空腹時に飲んで間食を控えたり食事と一緒に摂ったりと、積極的に飲むことをおすすめします。

親しみのある味 2ヶ月は続けよう

味は、ほのかに香ばしいごぼうの香りがする程度ですので、どうしてもごぼうが好きになれないという人以外は苦にならないでしょう。

あくまでもお茶ですので急激な効果を期待するのではなく、2ヶ月以上は続けることが必要です。しかし、まれにアレルギーなど体質的な問題で合わない人もいるので、体に異変を感じたらすぐに飲むのを止めて下さい。

内臓脂肪が増える原因別にごぼう茶の作用を検証

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簡単に作れて生活に気軽に取り入れられるごぼう茶は、内臓脂肪が増える原因である以下の3つに、どのように作用するのでしょうか。

加齢からくる内臓脂肪蓄積には?

活性酸素は細菌の侵入を防ぐほか、脂質をエネルギーに変えるなど体の維持に欠かせない存在です。しかし、増えすぎると体内の細胞を傷つけはじめます。

活性酸素を無害にする力が年々弱まる

体には本来、その活性酸素を無害にする酵素をみずから作り出す力が備わっていますが、加齢によりその酵素の分泌量は大幅に減ってしまいます。

一節には20歳代をピークに、40歳代ではその半分、60歳代ではほとんど分泌されなくなるとまで言われています。

弱った身体、ここぞとばかりに蓄積する内臓脂肪

活性酸素を無害にする力を失った体は、抵抗力が弱まったことで基礎代謝量も減少し、内臓脂肪が溜まりやすくなります。

ごぼう茶は活性酸素を取り除き内臓脂肪の分解を手助け

そこで、ごぼう茶の出番です。すでにお話したように、ごぼうの皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれており、加熱した場合には活性酸素を除去する力が生のごぼうの2.5倍にアップします。

失われた酵素の代わりに摂取することで、活性酸素を除去して体の代謝機能を回復させ、内臓脂肪の分解をサポートしてくれます。

食生活の乱れから蓄積してしまった内臓脂肪には?

現代人は食が欧米化していることに加え、多忙であるがゆえにコンビニ弁当やファストフードなど高エネルギー・高脂肪の食事で済ませることが多く、食物繊維が著しく不足しています。それらが原因で内臓脂肪が蓄積してしまうケースが少なくありません。

腸内環境を整えデトックス

そこで取り入れて欲しいのがごぼう茶です。腸内環境を整え便通を良くしてくれるだけでなく、体内の毒素を排出してくれます。

代謝改善で内臓脂肪が落ちていく

この整腸作用やデトックス効果が重要なポイントで、腸内環境がよくなることで代謝がスムーズになり、内臓脂肪の解消を手助けしてくれるのです。

運動不足の毎日には?

食生活と同様、多忙な現代人は運動する時間を確保するのがむずかしい人が多いでしょう。運動が不足すると血流が悪くなり、腸の働きが悪くなるので便秘につながります。

運動をしないと沢山のダメージが

そして、体全体に栄養素が行き届かなったり、筋肉量が減ったりするために基礎代謝量が減少し、蓄積した内臓脂肪が分解されにくくなります。血流が悪くなると体が冷え、様々な不調の原因になります。

温かいごぼう茶に解消のヒント

その場合におすすめなのが温かいごぼう茶です。お茶の熱で体を温めて血流を促すのはもちろん、食物繊維の働きで毒素を排出するので代謝が良くなり、将来起こりうる病気の予防となります。

やむを得ず運動できない日に温かいごぼう茶、新ルーチンに追加ですね。

ごぼう茶体験談

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実際にごぼう茶を飲んだ50代男性の体験談をご紹介します。

テレビで観たごぼう茶を始めてみた

飲みはじめて半年です。最初はごぼう茶がメタボにいいことをテレビで知り、中性脂肪が多いことを気にしていたので、南雲先生の~ゴボウ茶若返りダイエット~という本を購入して、さっそく本に書いてある通りに作って試しました。

一ヶ月経過

この頃の体重は64kgで、胴回りは88cmだったと思います。それから一ヶ月経過後、いつものズボンが緩くなった気がしてベルトの穴を試しにずらしてみると、あと少しでなんとか…といった感じでした。

二ヶ月経過

さらに一ヶ月後、最初のときとはあきらかに違いズボンが緩いので、穴を一つずらしたところ今度は入り、それでもまだ若干ですが余裕があるような感じで驚きました。

三カ月とんで四カ月後

それから二ヶ月経過した頃、職場の健康診断があったので受診すると、体重は5.2 kg減、そして胴回りは8 cmも減っており、コレステロール値や中性脂肪値もこの数年でもっともよい結果でした。(以下、省略)

一ヶ月目で効果を感じるとは、ごぼう茶の効果で体の滞りが改善されたのでしょう。羨ましい結果です。

まとめ

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以上、ごぼう茶が内臓脂肪にもたらす効能についてでした。食物繊維たっぷりでノンカフェイン、香ばしくて美味しいこのお茶を飲まない手はありませんね。

最後に、煎る際の焦がし過ぎは苦味のもとなのでご注意ください。

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