内臓脂肪の燃やし方、減らし方を解説。健康診断で危機感を感じている方、自分に適した方法で健康的に減らしていきませんか?

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内臓脂肪ってなに?つかめない、見えない、感じない、恐怖が起こるメカニズム

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つかめないから、気付かない。まして見えないから、気付かない。まったく感じないから、気付かない。

たとえ内臓脂肪が増えたとしても、気付かない恐怖。気付いた頃には取返しのつかない状態になっているかも知れません。

あると安心、増えると不安の内臓脂肪 増えるメカニズム

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内臓脂肪と呼ばれていますが、内臓に直接つくわけではありません。この脂肪があるおかげでどのようないいことがあるのか。どうすれば増えるのか、また増えすぎるとどのような困ったことになるのか。

見えない、感じない恐怖から逃れるために探っていきましょう。

内臓脂肪とはどれを指すの?メリットとデメリット

内臓脂肪とは腹筋の内側の壁、腹腔と言われる部位の内側についている脂肪のことです。

メリット:内臓を正しい位置におさめ守ってくれる

この脂肪があるおかげで内臓は正しい位置を保ち、外部からの衝撃などを和らげるクッションの役割をしています。これがメリット。

デメリット:増えたぶんだけ狭くなる

カラダを維持するには大切な要素なのですが、増えすぎると少々厄介(=デメリット)です。筋肉の内側という隙間に増える訳ですから、キュウクツになり内臓などの臓器を圧迫し始めます。

血管や循環に必要な管なども押されて、流れが悪くなっていきます。血圧が上昇する、循環器不全などの危険性につながります。

内臓脂肪がつくメカニズム 余ったエネルギーが脂肪となって内臓を取り囲む

内臓近くに蓄えられた中性脂肪が、内臓脂肪です。生成されるメカニズムは同じです。食事など摂取が多いと代謝や運動などの消費エネルギーが追い付かず、過剰分は中性脂肪として蓄えられます。

腹腔内側につくのが内蔵脂肪、皮膚の下につくのが皮下脂肪と分類されています。

内臓脂肪と皮下脂肪 違いは見た目と代謝の度合い

前述の通り、腹腔内側につくのが内蔵脂肪、皮膚の下につくのが皮下脂肪です。女性は皮下脂肪がつきやすく、男性は内臓脂肪がつきやすい傾向があります。皮下脂肪の説明は後述するとして、厄介なのは内臓脂肪です。

内臓脂肪には生活習慣病のリスク

増加すると生活習慣病のリスクが増えます。高血圧症、糖尿病、動脈硬化などの始まりです。蓄えられた脂肪は消化されないと血中に溶け出します。脂肪だけでなくコレステロールも増えて血管を詰まらせる原因となります。

高血圧、動脈硬化のほか心臓自体に負担をかけることになります。中性脂肪値が高くなることでインスリンの分泌が抑えられ血糖値が増えることも前項で説明した通りです。

守護神 皮下脂肪

一方皮下脂肪は皮下組織の下につく脂肪です。身体の外との温度差から守る、外部からの衝撃を吸収する、また生命を維持するために必要なエネルギー源となるなどの働きをしてくれます。

一度たまると落ちにくいのが特徴ですが、とくに弊害もありません。ホルモンの関係で男性よりも女性につきやすく、妊娠、お産で胎児を守るなどの活躍をします。備蓄エネルギーという役割が強く、『ここだっ!』という時の踏ん張りに効いてくれます。

内臓脂肪のなにがいけないの?窮屈だけじゃない体内の異常

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問題は、内臓脂肪が増加すると「アディポサイトカイン」という物資が分泌異常をおこすことです。

アディポサイトカインの本来の働きは見上げたもんだ

本来は脂肪細胞から分泌され、脂質や糖などの代謝を助ける働きがあるのですが、内臓脂肪が蓄積すると脂肪細胞が大きくなるばかりか増殖し始め、アディポサイトカインの分泌異常を引き起こします。

アディポサイトカインの異常分泌で働きが逆方向に

異常分泌は満腹中枢を狂わせ、血栓を作りインスリンを抑えるなど、本来とは真逆にはたらきます。結果として肥満が進み、高血圧、動脈硬化、糖尿病などを発症させ、悪化させる原因となります。

内臓脂肪がつく原因から探る解決策

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内臓脂肪増加の主な原因は、ズバリ食べ過ぎです。カロリーオーバーでゲームオーバーということですね。

腹が減ってはなんとか。働き盛りの年代であれば、お腹も空きます。しかし学生時代とは違うということを忘れていませんか。

しかも意外に動いていないという事実も見つめ直す必要がありそうです。

加齢で基礎代謝能力が落ちていく

仕事を始めて10年が過ぎると、プロジェクトリーダーなども経験し責任が自信につながってきます。男性の場合、30代中盤をすぎるころを境に中性脂肪の上昇が始まります。

その大きな原因は加齢により基礎代謝が落ち消化するエネルギーが減少するためです。

身体を動かさなければ脂肪は平等についてくる

また学生時代は熱中していたスポーツも、仕事が多忙になるにつれ遠ざかっていきます。スポーツを続けていた人ほど、休止すると脂肪がつきやすくなるそうです。自分は大丈夫という過信も、誤った判断につながります。

日頃の過食とお酒が癖に 過剰なエネルギーを取り込み続ける

カラダの構造として代謝が減退しているのに、食生活の変化が追い打ちをかけます。仕事上の付き合いも増え、アルコールに親しむ機会が増える頃です。食生活が変わってきたのに、意識はまだ20代のままではありませんか。

食べたぶんの消費が追い付かなくなってくる

エネルギーの過剰供給、しかし消費するチカラは確実に減退していきます。エネルギーの収支バランスをグラフにしてみると、30代半ばから後半を境に中性脂肪が増加、内臓脂肪として蓄えられていきます。

運動不足で過剰エネルギーをカバーできない

この悪循環、ラビリンスから抜け出す方法はあるのか。ひとつは供給元について検討することです。食べる量や質、種類などを吟味することです。

一人ではなかなか継続が難しいので、家族のアドバイスを受けながら進めるようにするのがイイでしょう。プロボクサーの減量ではないので、あまりストイックにならずに。

動かない癖を動く癖に変えて評判アップ

もうひとつは脂肪燃焼を促進することです。責任が自信に変わるのはいいことですが慢心になっていませんか。歩かない、動かない、人使いが荒いではオフィスでも家庭でも評判が落ちますよ。

解消したいなら運動を始めよう

内臓脂肪は燃焼しやすい性質ですが、運動不足では一向に解消できません。有酸素運動が効果的です。速足で歩くのがお奨めですが、自転車もイイですね。

競技用自転車で遠出する人口が増えています。車とは違ったスピードで、景色を楽しみながら脂肪燃焼ができます。

あなたのルーティンワークに取り入れる覚悟を

内臓脂肪が増える原因を捉える、ためない工夫を考える、そして燃焼に努め継続する。このルーティンを実行できればエネルギー収支が保たれるはずです。

あの素敵な方の秘密 隠れ肥満に悩む紳士

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内臓脂肪は、一見スリムな男性にも蓄積している可能性があります。いわゆる「隠れ肥満」ですね。

そんな隠れ肥満を目撃した男性のエピソードを投稿いただきましたので、ご覧ください。あなたも見られているかも!

ゴルフが得意な先輩

職場の先輩に勧められてゴルフを始めることになった。先輩は大学時代から同好会で鍛えられてきたようで、社内コンペでも上位入賞し、最近ネットワーク配信されるようになった社内報でも話題になった。

商品開発とマーケティングを担う部署なので、ゴルフも戦略次第だと本人は言うが練習もきっちり積んでくる努力家でもある。

先輩のお腹がすごかった

先週末、練習に誘われそのまま近くのスーパー銭湯にいくことになったのだが、そこで見てはいけないものを見てしまった・・・。普段スーツを着ているので気付かなかったが、ポロシャツ姿の時さらには脱衣所で先輩の厚い上半身の特に腹部に目がいってしまった。

高身長で過体重の先輩

身長は自分と変わらず176センチ程度、しかし体重はたぶん80キロ近くはあるだろう。

簡易的に肥満度をはかるBMIに照らし合わせれば、数値は25を超え肥満の部類に入る。いわゆる隠れ肥満と言えるかも知れない。

先輩の健康状態が心配

血圧は大丈夫だろうか、血糖値は高くないか。しかし健康不調を聞いたことはない。多少の二日酔いでも笑い飛ばす勢いだし、そういう日に限って昼食はがっつり摂る。

言葉は荒いが、チョコレートが好きらしくそんな一面が女子社員に評判がいい。

切れ者の先輩 健康でいてほしい

仕事でも分析や仮説に煮詰まると、思わぬ視点で切り込み海路が開けることが多い。

ストレスがエネルギーの糧だとうそぶくが、実はそうでもないだろう。旺盛な食欲やアルコールさらに間食が続けば、サンデーゴルフだけではエネルギー消費が追いつかないだろう。

と言いても後輩の進言など聞くはずもない。さて、どうしたものか。まずは甘いもの禁止令を課内に提案してみようか。

このように先輩の健康を気遣う後輩がいてくれたら嬉しいものですよね。体型のことは特に、言いづらいものです。

今まで人から指摘されたことがなくても、きっとあなたを心配している方は周りにいます。症状が現れる前に、その方々の心配事を一つでも取り除く、というのはいかがでしょうか。

まとめ

内臓脂肪を減らすには体幹を鍛えるとイイらしい。それは筋トレとは違うので、重いダンベルを持つ、辛い腕立てを繰り返すことではないのだそうです。理になった方法で、適度な負荷を継続的に与える事で効果が見えてくるのです。

クラッシックやモダンのダンサーは体幹が整い姿勢がとても美しいのですね。

しかし腕力や腹筋はおどろくほど弱いと言います。何事も継続することが大切です。結果をコミットしてくれる、あのプログラムも休止すると元に戻るようですから。

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